14日間糖質制限プログラム
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糖質と血糖値の重要な関係

14日間糖質制限プログラム

まず糖質と血糖値の重要な関係を知っていただく必要があります。

この関係が、糖尿病を治す上で実は最も大切だといっても過言ではありません。

糖質制限が広まってきたとはいってもこんな当たり前のデータも多くの医師は知らないのですが・・・。

糖質1gにつき血糖値は3〜5あがる
これは、科学的なデータに基づいて実証されている糖尿病の人の血糖値の上昇値です。
(※インスリン分泌能力や体重などによる個人差はありますが2型糖尿病と診断されていればほぼこの数値です)

さて、一般に指導されるカロリー制限食と私たちが推奨する糖質制限食、そして現代食の違いを比べてみたいと思います。

カロリー制限食(314キロカロリー・糖質55g)



糖質は 55gなので、血糖値は 55*3で約 165上昇します。

糖質制限食(586キロカロリー・糖質15g)



糖質は 15gなので、血糖値は 15*3で約 45上昇します。

現代食(870キロカロリー・糖質110g)



糖質は110gなので、血糖値はなんと110*3で300以上も上昇することになります。
※ここでは麺類をとりあげましたが、一般的な現代食の糖質は90g以上です。

さて・・・どれがすい蔵に負担をかけるのか・・・?一目瞭然ですよね。
現代食は当然として、カロリー制限食でも150以上血糖値が上昇しています。
これを見ればなぜ現代人に糖尿病がすごい勢いで増えているのか。なぜカロリー制限ではダメだと言い続けているのか。お分かりいただけるのではないかと思います。

このような高糖質食(カロリー制限食含む)を1日3食(+間食、夜食)も取り続ければ当然インスリンを作るβ細胞は四六時中働くことになり、β細胞の疲弊・死滅につながってしまうわけです。

糖質を摂取すると、血糖値が上昇します。そのため人の身体は糖質を分解・処理し、血糖値を正常に戻すために膵(すい)臓のβ細胞からインスリンを分泌します。
このインスリンが糖分を分解する働きをするのですが、現代のような高糖質食を摂っていると、多くのインスリンを分泌する必要が出てβ細胞に大きな負担を与えます。
この膵臓に大きな負担をかけ続けた結果起こるのが糖尿病なのです。

現代食の栄養バランスは炭水化物:たんぱく質:脂質を6:2:2で取るのが良いとされる非常に困った指針が出ていますので、意識しなければ絶対に糖質量を減らすことは出来ないでしょう。

それでも厳しいカロリー制限を行えば、必然的に炭水化物の摂取がかなり抑えられることになり、結果治る人もいたというのが私のカロリー制限に対する見解です。
繰り返しになりますが、血糖値を上げすぎず体の負担、β細胞への負担を減らすことが糖尿病完治への大きな一歩となるわけです。

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posted by 14日間糖質制限プログラム at 21:15 | 14日間糖質制限プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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